本BLOGで検索ワードで大人気なのが
山下真由子さんなんですけど、最近高3年の
日本数学オリンピック(JMO)金賞&河合杯で大写しになった関係なのか、国際数学オリンピック(IMO)では(珍しく)金賞逃して銀賞だった関係なのか(十分おめでとうございます、な成績なんですけど本人は悔しいのだろうなあ・・・・・・)、それはさておき。
山下さんと(元)桜蔭絡みでなのか、次くらいに検索ワードで多いのが、前回記事では触れてなかった
葛西祐美さんです。
アジア太平洋数学オリンピック(AMPO)では今年は山下さんが日本人TOPの金賞でしたが、
去年は葛西さんが日本人TOPで金賞でした。どちらも都立高になってますが、ともに元桜蔭組です。
葛西さんは山下さんの一年先輩で、2007年3月の小6の時から
ジュニア数学オリンピックのメダルに次ぐaaランクに名前があります。
全国頂点の中学校3年まで対象のジュニア数オリに小6で名前掲載って・・・・・・算数じゃないんですよ数学ですよ。ちなみに
こんな問題。試験の日付が1月7日なんですけど桜蔭受験直前にこんなことを!
ネットの書き込みでは当時SAPIXでも圧倒的1位を続けてたとかなんとか・・・・・・
そりゃほかの子が中受算数に懸命になってる間に中学数学終わってるかどうかはともかくそれなりに知ってる(しかも全国TOPレベル)のですから、公文で最後の高校数学プリントまでいったぜーというのと桁も格も違います。ティッシュペーパーと厚板鋼板くらい違います。
翌
2008年中1でジュニア数オリaaでメダルに届かず、翌2009年中2はジュニアじゃなくて高校生対象の
数オリに出て予選通過です。当時桜蔭中の文字。翌
2010年中3でも予選通過で
本選で銅賞です。所属が国分寺第一中学になり中2をおそらく終わった段階で桜蔭をやめたのだとわかります。
・・・数オリ=
全国頂点の「高校生」対象の数学の試験で中2から予選通過してて中学転校がわかるとかどんだけ・・・・・・
国分寺一中から都立国立高校に入り、IMOでは記録はないですが国内のJMOだと
2010銅賞に引き続き
2011銅賞、
2012銀賞、アジア太平洋のAMPOで
2011銅賞・
2012金賞、国際女子のCGMOで
2011・
2012連続金賞と優秀な成績を出し続けているので、全国頂点の中でも別格な感じです。
ちなみに入賞とかしてるのがどんな問題かご興味がもしあれば
過去の問題集を見てください。
今年2013年春、挨拶代わりに東大理Vに受かってるようですがソース見つかりません><;
けど、都立で理V受かったのは国立高校だけなのでまあ、間違いはないかなぁと。
下を見ないで上を見る、とは常々思ってるのですが、殿上人のさらに上みたいな例示されても参考にも目標にもならずになんともぽかーんとしかできないものです。
葛西祐美さん、普通に理V生としてTV出てましたね・・・・・・日テレの頭脳王2013で。
記憶数理物理3冠とか。
12月に全国大会やるみたいです。
K会卒業生対談 vol.5 葛西祐美さん(2014年取材)中2(桜蔭最後の年)2学期からK会だそうで。
「桜蔭で多量の家庭学習させられるより公立中でメインはK会レベルがいい」的な判断したのでしょうか・・・・・・
中2の2学期で『
微分やベクトルについては自分で進んで勉強していた範囲』ですかそうですかですよね。
posted by 立木ミル at 00:00| 東京 ☀|
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